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 再び地震に強いとは
 

再び地震に強いとは-そして重量鉄骨住宅を考える-
平成14年12月25日の静岡新聞の朝刊に、東南海地震と南海地震が同時に発生した場合の被害について、大変衝撃的な記事が掲載されておりました。
その内容は次の様なものです。
中央防災会議の専門調査会の発表によりますと、
マグニチュード8.6で両地震が同時に発生した場合、最大で死者は約7,400人、建物の全壊は約277,000棟に上るという被害想定です。この想定は地震によるものだけを対象としており、津波や火災による被害を加えれば、さらに被害は拡大する可能性があります。

私共は「常時震災」という考えで重量鉄骨造、地中梁基礎を主張しております。
皆様方が今後新築をご計画になる折には、その選択肢として、私共の建築をご採用されん事を心よりお願い申し上げます。