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住宅革命の仕掛人、リビング・モア
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自然換気、自然採光、間仕切りのない大空間 |
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![]() 間仕切りのない大空間 |
![]() 防ダニのプラパール畳 |
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高気密・高断熱・機械換気住宅は、はたして健康に良いのか。 “家が人を病気にする”という大変不健康な住宅が、今この時点でも建てられています。健康住宅を考える時、最も問題になるのが住宅の高気密、高断熱、機械換気と有害物質を含んだ建材の多用です。そのためシックハウス症候群という病気が多発しています。そこで「SPACE
FREE」の思想である自然換気、自然採光がクローズアップされるのです。 健康住宅のキーワードは自然なのです。 難しい考えではなく、日本の伝統的な住宅「田舎の家」をイメージしていただければ良いのです。あのフスマだけで間仕切りしてある家、ドアのない家、夏に自然の風を受け入れる家、少々寒かった冬にいろりを囲んで家族だんらんのひとときを持った家、このような概念の家が私たちの健康住宅に対する基本なのです。 現代の住まいが不健康なのは、不必要な間仕切りに原因があります。廊下の左右に個室が並び、冬は暖房、夏はクーラーという住まいが現代的と考えてしまい、その個室主義が家族を崩壊させ、不健康な住まいをつくってしまったのです。その反省として、私たちは「狭い」のは家が狭いのではなく、部屋が狭いのだという思想から廊下をなくす、間仕切り壁を取り除く、そして家族の共有空間を広くとり、子供には教育的配慮から個室をもたせず共有させるということが本来の姿と考えています。
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